チャイナエアラインは2026年9月14日、2026年10月1日から10月31日までに発券される日本発旅程の航空券を対象とした「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」および「航空保険特別料金」の設定を発表しました。
日本と台湾を結ぶ路線の燃油サーチャージは出発地により設定が異なっており、羽田、成田、関西、新千歳、名古屋、静岡、富山、福岡、熊本、宮崎、鹿児島、広島、高松の各空港と台湾間は片道13,300円となります。また、那覇発着路線は片道6,200円、石垣発着路線は片道3,700円と設定されています。
台湾以遠の乗り継ぎ区間については、台湾と香港、中国、韓国、東南アジア、ミクロネシア間が片道10,900円、台湾とインド亜大陸、北米、ヨーロッパ、オセアニア間が片道34,900円となります。あわせて適用される航空保険特別料金は、日本発旅程の航空券において1区間片道あたり600円です。
なお、他社運航区間を含む旅程では適用額が異なる場合があるほか、2026年11月以降の発券分については決定次第、別途案内される予定です。Photo : China Airlines




