現在日本と台湾と第3国の計10社のエアラインが競合し、世界的にみても激戦路線である大阪/関西~台北/桃園線の2026年7月の搭乗率を紹介します。
この路線は、日本勢はピーチ、ジェットスタージャパン、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、キャセイパシフィック航空、タイベトジェットエア、タイライオンエア、エアアジアが競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。
【2026年7月 KIX-TPE 搭乗率】
◇Peach 88.7%
◇ジェットスタージャパン 92.1%
◆チャイナエアライン 89.7%
◆エバー航空 90.3%
◆スターラックス航空 91.5%
◆タイガーエア台湾 93.5%
◆キャセイパシフィック航空 93.8%
◆タイベトジェットエア 90.0%
◆タイライオンエア 76.4%
◆エアアジア 88.2%
全社で合計フライト数は1,048便、提供座席数280,862、乗客数253,938人、搭乗率90.4%となりました。通常第3国エアラインは、運航区間の双方の国籍のエアラインよりも劣勢となる傾向がありますが、7月はキャセイパシフィック航空がトップの搭乗率を記録しています。
なおキャセイパシフィック航空は、本路線においてエバー航空、チャイナエアライン、スターラックス航空に次ぐ第4位の座席数を提供しています。Photo : Cathay Pacific




