エールフランス航空は、来年よりニューヨーク・JFK空港のすべての発着便を「新ターミナル1」へ移転し、顧客への旅行体験を強化すると発表しました。移転に伴い、同社の国際線ネットワークで最大規模となる2,700平方メートルを超える広大な新ラウンジをオープンします。
新ラウンジは、エールフランスのチームとデザインエージェンシーのMARKS Brandimageが共同でデザインを手掛けました。2階建ての洗練された空間には400席以上が設けられ、ファーストクラス「ラ・プルミエール」およびビジネスクラス(Business Light運賃を除く)の乗客、フライング・ブルーのエリート・プラス会員、さらにKLMオランダ航空やスカイチーム加盟航空会社の対象となる乗客が利用可能です。

ラウンジ内では、フランスの美食を楽しめるダイニングエリアに加え、フランス産の厳選されたワインやシャンパンを提供するバーが用意されます。さらに、美容トリートメント、リラクゼーション、ワークスペースといった専用エリアも完備されるほか、フライング・ブルー・アルティメット会員向けの特別スペースも設けられます。
ファーストクラス「ラ・プルミエール」の乗客には、新ターミナル1への到着から搭乗まで、シームレスでパーソナライズされた空港体験が提供されます。ラウンジ内には同クラス専用のエリアが設けられ、著名なフランス人シェフが特別に考案したダイニングメニューを楽しむことができます。最先端のテクノロジーと世界クラスの商業・飲食施設を備えた新ターミナル1の環境と相まって、より上質な乗客体験を実現します。
ジョン・F・ケネディ国際空港の新ターミナル1は、ニューヨーク・都市圏およびアメリカへのグローバルゲートウェイとして、ニューヨーク・ニュージャージー港湾局による190億ドル規模のJFK空港変革プロジェクトの中核を担う世界クラスの国際線ターミナルです。持続可能性と未来を見据えて設計された同ターミナルは、広々として自然光が差し込む公共スペースや最先端のテクノロジーを備え、ゲストの体験を向上させるようにデザインされています。Photo : Air France




