デルタ航空は、2026年9月24日(木)から27日(日)まで東京ビッグサイトにて開催される世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2026」に出展することを発表しました。今年は、ワシントン州観光局、シアトル観光局、オレゴン州観光局、ポートランド観光協会の4団体と共同で、北米エリアに「パシフィック・ノースウエスト×デルタ航空ブース」を展開します。

同ブースでは、来場者が楽しめる参加型キャンペーンが実施されます。デルタ航空の日本語公式Instagramアカウントをフォローし、指定の投稿に「いいね」をした来場者を対象にスタンプラリーを実施します。ブース内で各観光局のスタンプを集め、指定されたマップから「行ってみたいスポット」を選ぶと、グラフィックアーティストTAMO氏(TAMO ART GALLERY)とのコラボレーションによるデルタ航空オリジナルデザインのステッカーが参加者全員にプレゼントされます。さらに、抽選で同デザインのオリジナルTシャツや、各観光局のオリジナルグッズも当たります。なお、ステッカーは数量限定のため、なくなり次第終了となります。


現在、デルタ航空は羽田空港からシアトルへの直行便を毎日運航しています。さらに、来春となる2027年3月28日からは、東京/成田〜シアトル線のデイリー運航の再開も予定されています。同社にとって主要ハブ空港の一つであるシアトルからは、ポートランドを含む北米50都市以上へのスムーズな乗り継ぎが可能です。
デルタ航空は今回の共同ブース出展を通じて、羽田と成田の両空港からシアトルへの直行便を運航する唯一の航空会社としての利便性をアピールするとともに、多様な魅力を持つパシフィック・ノースウエスト地域への渡航需要を喚起していく狙いです。Photo : DELTA
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