ルフトハンザ・ドイツ航空は、2026年のオクトーバーフェストに合わせて、客室乗務員が新しいデザインの伝統的なバイエルン衣装を着用してフライトに乗務することを発表しました。
今回の新しい衣装は、バイエルン地方の伝統的なファッションブランドである「スピース・アンド・ウェンスキー(Spieth & Wensky)」によってデザインされました。バイエルンの伝統とルフトハンザのデザイン要素が初めて融合しており、ニットウェアのボタンにはルフトハンザを象徴する鶴のロゴがあしらわれているほか、スカートやベストには同社特有の「ウィング・パターン」が織り込まれています。

ルフトハンザ・ドイツ航空の取締役でありミュンヘン・ハブ・マネージャーを務めるハイコ・ライツ氏は、2006年9月1日にミュンヘン発ニューヨーク行きの便で初めて行われて以来、20年間にわたり長距離路線の乗務員がこの時期に制服をバイエルン衣装に着替える伝統が続いていることに触れ、今回のモダンな新衣装が客室乗務員のために特別に作られた唯一無二のものであると強調しています。
この新衣装を着用した特別フライトは、オクトーバーフェストが開幕する9月19日にミュンヘンを出発するインドのバンガロール行き(LH764便)および中国の北京行き(LH722便)で初披露されます。さらにその1週間後の9月27日には、シンガポール行き(LH768便)のフライトでも運航され、オクトーバーフェストの華やかな雰囲気が空の上から届けられる予定です。Photo : Lufthansa




