新千歳空港 航空ニュース

7社競合の札幌/新千歳~台北/桃園線の2026年7月の搭乗率 トップはエバー航空の96.3%

 現在日本と台湾と第3国の計7社のエアラインが競合し、新千歳空港における屈指の競合路線である札幌/新千歳~台北/桃園線の2026年7月の搭乗率を紹介します。

 この路線は、日本のエアラインは運航しておらず、台湾勢はチャイナエアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、タイエアアジア、タイベトジェットエア、スクートが運航し競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。

【2026年7月 CTS-TPE 搭乗率】
◆チャイナエアライン 91.6%
◆エバー航空 96.3%
◆スターラックス航空 94.9%
◆タイガーエア台湾 95.0%
◆タイエアアジア 82.1%
◆タイベトジェットエア 87.8%
◆スクート 88.7%

 全社で合計フライト数は376便、提供座席数93,094席、乗客数86,811人、搭乗率93.3%となり、台湾エアラインを中心に高搭乗率を記録している状況となっています。

 引き続き台湾から北海道へのインバウンド需要が好調であることがデータから読み取れ、今後冬のレジャー需要が加わることでどこまで利用客数が伸びるのか注目となります。

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