ANAホールディングスは25日、今年で第80回を迎える「赤い羽根共同募金運動」のPRおよび募金活動に協力することを発表しました。ANAグループによる同運動への協力は1962年から継続して行われており、今年で65回目の実施となります。
10月1日からの共同募金運動開始に先立ち、9月30日に厚生労働省で開催される「中央伝達式」において、ANAは厚生労働大臣ならびに中央共同募金会会長からメッセージと「赤い羽根」を預かります。翌10月1日には、「赤い羽根空の第一便」として、ANAグループの社員がこれらを全国各地へと届ける予定です。
さらに、ANAが就航している国内空港のカウンターや、空港内の売店「ANA FESTA」において募金箱を設置し、活動への協力を広く呼びかけます。
ANAグループは、自社の航空ネットワークを活かした輸送協力や空港での広報活動等を通じて、地域福祉の推進を目指す同運動に協力していく姿勢を示しています。同社は「これからも社会と共に成長するエアライングループとして、経営理念である『夢にあふれる未来』を着実に実践してまいります」としています。



