FSC 中部国際空港(セントレア) 航空ニュース

JAL ABC、中部国際空港(セントレア)第1ターミナルに手荷物宅配などの新カウンターを開設

 2026年10月1日、株式会社JALUXの100%子会社である株式会社JALエービーシーは、中部国際空港(セントレア)第1ターミナル1階に新たな自社カウンターをオープンします。この新店舗は、近年のインバウンド需要の本格的な回復や、国内外からの旅行者のライフスタイルおよび価値観の多様化が進む中、空港利用客へより一層充実したおもてなしを届けることを目的として開設されます。

 新カウンターでは、旅行の快適性を高めるための多彩なサービスが展開されます。自宅や指定場所と空港間を結ぶ「空港手荷物宅配サービス」をはじめ、空港内での身軽な散策や移動をサポートする「手荷物一時預かりサービス」などが提供されます。また、ホテルへの当日配送などの便利なオプションや各種提携サービスも用意されており、一人ひとりのニーズに寄り添ったきめ細やかなサポートが行われます。

 手荷物宅配サービスの料金体系は、地帯やサイズごとに細かく設定されています。例えば、関東・甲信越、中部・北陸、関西地域への出発宅配は120サイズで2,700円から、到着宅配は同サイズで1,940円から利用可能です。往復宅配を利用する場合は、同条件で4,540円から提供されます。遠方の沖縄への往復宅配は160サイズで最大9,820円となりますが、それぞれの地域や荷物の大きさに合わせて幅広く対応しています。

 営業時間は午前6時30分から午後10時までとなっており、幅広い時間帯のフライトを利用する旅行者にとって利便性の高い窓口となります。これまで成田、羽田、関西などの主要空港で培ってきた高品質なサービス提供の実績を基盤とし、JALエービーシーは中部国際空港においてもすべての旅のひとときをより快適で安心なものにアップデートし、空港の利便性向上と地域の発展に貢献していく方針です。Photo : JALUX

JAL、国際線ファーストクラスとビジネスクラスのアメニティを刷新 初のジェンダーレスキット採用

空輸生サバ「サバヌーヴォー」が到着 JAL国際線の機内食やコストコなどでも販売 各地で味わえるスポットを紹介

JAL SKY MUSEUM、新コース「JAL航空気象アカデミー」を9月より開設