JALグループのLCCであるスプリング・ジャパンは2026年9月28日、2026年度冬ダイヤにおける国内線の運航計画を発表し、成田~新千歳線および中部~新千歳線の運航と、成田~函館線、成田~広島線の追加運航を決定したと発表しました。これに伴い、対象路線の航空券販売を同日15時より開始しています。
各路線の運航規模として、成田~新千歳線は10月下旬から11月中旬にかけての特定日において、成田発が夕方に1便、新千歳発が午前に1便設定されています。中部~新千歳線は曜日限定での運航となり、10月下旬から11月中旬にかけて、中部発が月曜日と土曜日の週2便、新千歳発が金曜日と日曜日の週2便設定されています。
さらに追加便として、成田~函館線では12月23日から翌年1月12日までの期間(1月1日および4日を除く)、1日1往復を追加運航します。成田~広島線については、12月21日限定で1往復を追加運航する計画です。



