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Peach、全面リニューアルに伴う新制服の着用を開始 関西空港で記念セレモニーを開催

 Peach Aviationは2026年10月1日、創業15周年のブランドリニューアルに伴い、客室乗務員、運航乗務員、地上係員が着用する制服を全面リニューアルし、同日より着用を開始しました。同社の制服の全面一新は、2012年の就航以来初めてとなります。

 新しい制服は、「飛ぼう。新しい方の空へ。」をキャッチコピーに掲げ、空間と調和する温かみのあるベージュのグラデーションを基調としています。落ち着いたトーンの中に、Peachを象徴する新しいピンクやブラウンが差し色として取り入れられているのが特徴です。また、客室乗務員と地上係員には共通のデザインが採用され、各自の個性に併せてジャケットやパンツ、ワンピースなどを自由に選択できる仕様となっています。運航乗務員の制服も、シングルデザインのジャケットへと刷新されました。

Photo : Peach Aviation
Photo : Peach Aviation

 着用開始日となった10月1日には、関西空港第2ターミナルにて「新制服着用開始記念セレモニー」が実施されました。セレモニーでは、大橋一成代表取締役CEOをはじめ、新制服に身を包んだスタッフらが福岡行きMM153便の搭乗客にオリジナル記念品を配布しました。さらに、同日は運航する全便の機内で1日限定のオリジナルステッカーが配られたほか、客室乗務員による特別アナウンスも行われ、新たな装いでのスタートを祝いました。

 大橋CEOはセレモニーでの挨拶で、「今回のリニューアルでは、Peachらしさと機能性を追求し、従業員一人ひとりが活き活きと働けるデザインを実現しました」と述べ、「これからも皆さまに安心で快適な『新しい空の旅』をお届けしてまいります」と意気込みを語りました。Peachは今後も安全運航を最優先とし、安心感と親しみやすさを両立させた「新しい空の可能性」を提供していく方針です。

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