アルメニアのフライワン・アルメニアは、エアバスからA321neoを2機導入する契約を正式に締結しました。この合意は、2026年5月5日にフランスのエマニュエル・マクロン大統領がエレバンを公式訪問した際に、覚書(MoU)として当初発表されていたものです。
同社にとってエアバスへの初の直接発注となる今回のA321neo2機は、CFMインターナショナル製のLEAPエンジンを搭載します。客室は全席エコノミークラスの239席仕様となり、同社の戦略的な機材強化の中心となるだけでなく、ネットワーク拡大における重要なマイルストーンとなります。2021年に設立された同社は、現在11機のA320ファミリーを運航しています。
フライワン・アルメニアのAram Khachatryan CEOは、「エアバスへの初の直接発注は、当社の発展において重要かつ象徴的なマイルストーンです」と述べています。さらに、この投資が同社の将来の発展のみならず、アルメニアの民間航空部門の継続的な成長と国際協力に貢献するとの自信を示しています。Photo : Airbus
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