アイベックスエアラインズの2026年2月の平均利用率は78.9%であったことがわかりました。詳細は以下の通りです。
【2026年2月各路線の利用状況】
《仙台発着》新千歳69.4%、中部72.7%、伊丹80.9%、広島75.3%、福岡82.6%
《中部発着》松山78.5%、福岡94.7%、大分87.8%
《伊丹発着》福島72.8%、新潟80.6%、福岡86.4%
《その他発着》福岡~新潟78.6%
◆小計 提供座席数111,230席、輸送人員87,706人、利用率78.9%、就航率97.8%
全体として約8割の座席が埋まる堅調な集客を見せており、雪などの影響が出やすい冬場にもかかわらず、就航率97.8%という非常に安定した運航を実現しています。
路線別では福岡便の需要が突出して高く、中でも中部〜福岡路線は94.7%とほぼ満席の状態で、最大の稼ぎ頭となっています。中部発着便はこれを含め、全体的に高い稼働率を誇っています。一方で、最多の5路線を持つ仙台発着便は結果が分かれています。伊丹や福岡など西日本方面への集客は好調ですが、新千歳便は全体で唯一の60%台にとどまっており、路線ごとの需要に明確な差が出ています。Photo : IBEX



