ANAは、パナマへの直行便開設を検討していることがわかりました。
現地紙の情報などによれば、パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領の来日に合わせて日本側と直行便開設に向けて協議が行われたとしており、この協議ではRafael Bárcenasパナマ航空局長も帯同し、ANAの代表者と協議を行ったとしています。

Photo : 内閣広報室
なおこの協議は最終段階にあり直行便開設に近づいているとしており、パナマ側はこの直行便開設はパナマをアジアから中南米への空の玄関口として位置付け、国際的な接続性を強化することが目的としています。
現在日本からパナマへの直行便は存在しておらず、仮に直行便実現となれば今後南米エリアへの渡航で利便性が向上することが予想されます。




