ティーウェイ航空は、2026年に予定するトリニティ航空へのリブランドに伴いラウンジ運営事業に進出することを検討していることがわかりました。
これは現地紙が報じているもので、大韓航空とアシアナ航空の統合に伴いアシアナ航空が第2ターミナルに移動し、将来的にアシアナラウンジも閉鎖される予定であることから、この空白となるラウンジにおいて運営を行うことを検討している模様です。
ラウンジ運営の目的としては、リブランドするトリニティ航空を第1ターミナルに多く発着するスターアライアンス加盟エアラインの利用者に認知してもらうことが主要な目的とみられ、一部からは将来的なスターアライアンス加盟に向けた動きとの指摘もあります。
現在ティーウェイ航空は、大韓航空とアシアナ航空の統合に伴うスロット開放などの影響により、長距離路線を拡大しており、これに伴うラウンジサービスなども課題となっていることから、今後どのような戦略でトリニティブランドを構築していくのか注目です。Photo : Tway Air
ティーウェイ航空、トリニティ航空へのリブランディング計画を日本利用者向けに説明「業界に新しい風を吹き込む航空会社を目指す」




