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ジェットスタージャパン、2026年夏ダイヤの運航計画を決定 25路線で1日最大100便以上を運航

 ジェットスタージャパンは、2026年夏ダイヤ(運航期間:2026年3月29日~2026年10月24日)を確定し、国土交通省にダイヤ申請を行ったことを明らかにしました。

 2026年夏季ダイヤでは、エアバス機22機を使用し、国内線18路線、国際線7路線を運航し、1日最大100便を運航します。


Photo : Jetstar Japan

 2025 年冬期運航スケジュール期間中に新規就航または運航を再開した大阪/関西~マニラ、東京/成田~高雄、東京/成田~香港の国際線3路線を夏ダイヤにおいても継続します。また国際線7路線を運航する夏ダイヤ期間中の運航便数は、前年対比128.5%となる予定で、旺盛なインバウンド需要に対応するべく、今後も充実した国内線を維持しながら国際線を中心として拡充を図るとしています。このほか国内線においては、東京/成田~宮崎線をゴールデンウィークおよびお盆期間中に1往復増便する計画です。

 また新たなサービスとして、国内線間のスルーチェックインサービスを開始したことを明らかにしており、成田空港または関西空港で乗り継ぐ場合に限り、乗り継ぎ地にて、再度の搭乗手続きおよび手荷物預けが不要となり、チェックインカウンターに立ち寄ることなく乗り継ぎができりようになっています。

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