2020年の就航を目指すスターラックス航空(星宇航空)は、長距離路線用の機材を選定していることを明らかにしていましたがエアバス社よりA350XWBを購入契約する見通しであることが明らかになりました。
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長距離線用の機材に関してはB777X、B787、A350の中から検討とされていましたが、すでに導入が決まっているA321neoと同じエアバス社からの選定となりました。
購入する機材数は「A350-900」5機(2021年後半からデリバリー予定)と「A350-1000」12機(2022年第三四半期からデリバリー予定)の計17機となっており、主に太平洋路線へ投入する計画です。
スターラックス航空(星宇航空)は就航初期に日本線へ就航する意向を示しているので日本でも目にすることが増えるエアラインとなりそうです。
参考記事:eturbonews
画像引用:星宇航空facebook
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