ユナイテッド航空は、2021年4月以降の日本路線の運航計画を発表しました。
今回発表された太平洋路線のスケジュールにおいては、既存の成田~サンフランシスコ線(週7便)、成田~ニューヨーク/ニューアーク線(週5便)を継続する一方で、成田~ロサンゼルス(UA33/UA32)線の運航を2021年4月1日から再開させます。
成田~ロサンゼルス線の運航は週2便(成田発水曜、金曜、 ロサンゼルス発火曜、木曜運航)を予定しており、再開理由は旺盛な貨物需要に対応するためとしています。またグアム線に関しては、現行の夕方便(UA197/196便)を引き続き週7便運航する計画となります。
なお、そのほかの成田~デンバー・ホノルル・ヒューストン、羽田~シカゴ・サンフランシスコ・ロサンゼルス・ワシントン、関西~サンフランシスコ、その他グアム線は、運休が継続となります。




