JALグループは、2025年度下期の路線便数計画を一部変更を発表しました。
冬季の好調なインバウンド需要に応え、10月26日〜2026年3月28日の間、成田~メルボルン線を週3便運航から毎日運航へ増便、また成田~上海線を復便します。
また快適性が向上した最新鋭エアバスA350-1000型機を、11月9日より羽田~パリ線(JL45/JL46)においても毎日運航します。これにより、5路線12便においてA350-1000型機が毎日運航することになります。
このほか2025年度内に開設を予定していることが発表されている日本トランスオーシャン航空の沖縄/那覇~台北/桃園線においては、デイリー運航で2026年2月に開設予定であることが公表され、午前8時台に那覇空港を出発し、午後12時台に那覇空港に到着するスケジュールを計画しています。




