ドイツを拠点とするレジャーエアラインのコンドル航空は、ボーイング757型機が2025年11月5日の運航をもって全機退役する計画であることを発表しました。
現在同社は、計7機の同型機を保有していますが、平均機齢は約26年となっていることもあり、同日をもって全機退役とし、また1社が同型機の運航を終えることになり、世界的に同型機の退役が進んでいます。
定期便運航の最終日は、11月2日のハルガダ~フランクフルト線が予定されており、その後11月5日に退役フライトとしてフランクフルト~ウィーン線を運航する計画で、9月22日からオークション形式で75席が販売される予定です。
今回の発表に伴い同社CEOは「ボーイング757に別れを告げることで、コンドル航空にとって一つの時代が終わりを迎えます。同時に、近代的でより効率的でより持続可能なエアバス機による新たな章の始まりでもありす。」とコメントしています。Photo : Condor Airlines




