ティーウェイ航空は、トリニティ航空へのリブランディングを発表済みですが、今回この計画を日本利用者向けに説明しています。
同社の見解として、現在航空業界は大きな変革の渦中にあり、その流れは産業構造だけでなく、利用者の価値観にも影響を与えており、この変化の中であえて「違う視点」からのアプローチを選び、安全性と持続可能性をベースに、革新を恐れず、業界に新しい風を吹き込む航空会社を目指すとしています。
また「変化を恐れず、挑戦し続ける姿勢」こそが、お客様に愛され、信頼される企業の原動力であると信じ、この信念のもと、未来を見据えたサービスと新たな価値の創出に取り組んでいくとしています。

Photo : Tway Air
今回シンボルのトリニティは ‘三位一体’という意味を持ち、この言葉には、異なる要素がひとつに結びつくことで、単なる足し算を超えた新しい価値や可能性が生まれるという想いが込められています。トリニティ航空はホスピタリティ業界の多様な分野が交差し、シナジーを生み出す出発点で、異なる領域をつなぐハブとなり、すべての出会いや挑戦を“ひとつの旅”として形にしていくことが使命であり約束であるとの考えです。
現時点で2026上半期を目標に段階的なリブランディングを実施し、新しい社名のもと、企業理念や価値観を再定義し、今後の在り方を構築します。このプロセスでは、グループ内の各事業との連携をさらに強化し、安全と信頼を軸とした新しい顧客体験を提供することを目指します。
これまで塗装からも比較的ポップなイメージがあった同社ですが、新デザインでは近代的なフルサービスキャリア寄りのデザインの印象が強く、新しいコンセプトの下どのようなサービスが提供されていくのか注目です。




