エアアジアグループのトニーフェルナンデスCEOは、日本~ウラジオストク線の開設に意欲を示しました。
これは同氏がロシア進出の計画についてロシアメディアに明らかにしたもので、6ヵ月内にA330-300型機にてバンコク~モスクワ線を開設する計画であるとし、将来的にはウラジオストクから日本路線を開設することも予定しているとしました。
またロシア線開設にあたり、評判低下のリスクや各国がロシアに課す制裁の影響について問われた同CEOは「ルールに従って行動すれば、問題は見当たらず恐れていない」としました。
日本路線に関しては、現時点で具体的な就航計画は明らかになっていませんが、ロシアのウクライナ侵攻以来途絶えた日露線が、第3国エアラインによる再開となれば大きな話題となりそうです。なお現在ロシアからの訪日需要は増加傾向にあり、ロシア側も再開に意欲を示していることがわかっています。Photo : Airasia




