スターフライヤーは、2026年1月~3月に北九州~台北/桃園線のチャーター便を運航することを発表しました。
運航期間は、2026年1月25日~2026年3月1日の期間となり、、合計16便(空輸便含む)の運航を予定しています。またこのチャーター便は、台湾出発の利用者を対象としており、台湾の旅行会社での販売が予定されています。

Photo : Starflyer
同社は、現行リソースを有効活用し、効率性と収益性を重視する方針であることから、今回のチャーター便は深夜早朝便での運航となります。2027年度以降は、運用機材数を増加させるなどして国際線事業を拡大させる方針としており、昼間時間帯の国際線にも運航を拡大する予定としています。
スターフライヤー「収入・費用の両面で経営を圧迫。将来にわたって航空事業を持続することが困難な状況」早期に国際線を再開させる方針




