韓国の新エアラインのサムエアは、将来的に北九州・熊本・宮崎・対馬への路線展開を計画していることがわかりました。
同社は韓国の新リージョナルエアラインとして2026年3月にも運航を開始するエアラインとなり、機材はATR72-600型機を運用して事業展開するする計画です。

初号機は2025年12月31日にトゥールーズを出発して2026年1月2日にソウルの金浦空港に到着する予定で、既に8機の購入契約をATRと結んでおり今後機材を拡充する計画です。
運航初期は金浦空港を拠点として泗川(サチョン)や蔚山(ウルサン)線に就航し、その後は釜山(プサン)・大邱(テグ)・光州などをからも複数の国内線や国際線を運航する計画です。なお日本路線においては、大邱~北九州・熊本・対馬線、釜山~宮崎・熊本・北九州線の計6路線を計画しており、今後日本へ乗り入れる予定です。

Photo : SUM AIR
同社は、交通アクセスが未整備な地域における交通アクセスの向上と、全国のコミュニティをつなぐリーディングエアラインを目指すとしており、日本路線においてはどのタイミングで就航するのか注目です。
ベトナムの新エアラインのサンフーコック航空が初号機のA321を受領 将来的に日本への乗り入れも計画しフーコックへの直行便が実現も




