スターラックス航空は、2026年3月末より東京/成田~台北/桃園線を全便ワイドボディ機で運航する計画であることがわかりました。
現在本路線においては、JX800/801、JX802/803便がA350-900型機にてデイリー運航、JX804/805便が主にA321neoベースでデイリー運航となっていますが、2026年3月29日~2026年5月31日までの期間においては、JX804/805便にA330-900neoを投入し、全便をワイドボディ機での運航とします。
また本路線には今後A350-1000型機が投入される見込みであることから、今後も同社の提供座席数は増加する見通しで、引き続き日本路線に注力する姿勢がみてとれます。
3月末からの夏ダイヤでは、東京/成田~台中線の開設も予定しており、日本路線の座席数、ネットワーク共に拡大していきます。




