中部国際空港は、多くの利用者が快適に飛行機の搭乗時間まで過ごせることを目的として、2026年1月10日から第1ターミナル搭乗待合エリアにリクライニング席を新設しました。
従来、第1ターミナルでは国際線のみに4席のリクライニング席を設置していましたが、利用率が高かったことから国際線に12席増設するとともに、国内線にも12席を新設しています。

Photo : 中部国際空港
また、これまでは特定の場所に集中して設置していたものを国際・国内線両方とも複数の搭乗ゲート付近に設置することで、多くの利用者が利用しやすくなったとしています。
今回新設するリクライニング席は、利用者の利便性を追求した同空港の特注品となっており、全席充電設備完備(ACコンセント/USB/Type-C)、背の低い方でも利用しやすいよう、座りやすく立ちやすいシートの高さ、チェアとオットマンが一体の仕様となっています。




