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スカイマーク、2026年夏ダイヤの運航計画を発表 737-8の路線投入を開始し増機に伴い増便

 スカイマークは、2026年夏ダイヤ(2026年3月29日(日)~2026年10月24日(土))における各路線の定期便数と各種運賃を決定し、1月27日(火)午前7:00より販売を開始することを発表しました。

 同期間中の主なトピックスは以下の通りです。

◇2026年夏ダイヤ期間中より、737-8型機の運航を開始。
◇保有機の増加に伴い、当該期中より神戸~札幌/新千歳、神戸~沖縄/那覇、札幌/新千歳~茨城の計3路線において増便を予定。具体的な運航開始日及びダイヤは、後日発表予定。
◇今年も福岡~宮古/下地島線の直行便を運航。運航期間が6/19-10/24 と約1ヶ月拡大。
◇長崎~宮古/下地島線と仙台~鹿児島線の乗継便(神戸乗継)を新たに設定。
◇名古屋/中部~沖縄/那覇線を1日3往復に増便。
◇夏ダイヤでも若年層向け運賃「BonvoYoung(U25割) 」の利用が可能。

 今回の発表に伴い同社は「昨今の継続的な円安水準に加え、燃料費の高止まりなど、当社を取り巻く経営環境はたいへん厳しくなっております。当社はお客様に選ばれるエアラインであり続けるために全社をあげてコスト削減を図ってまいりましたが、運賃の一部を改定することにいたしました。当社は引き続き安全を最優先し、人材や機材への投資を行い長期的な成長を実現してまいります。」と声明を発表しています。

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