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エアドゥ、2026年度上期運航計画を発表 一部日程で女満別線の機材を大型化し11路線で1日32往復

 エアドゥは、2026年度上期運航計画を発表しました。

 2026年度夏ダイヤにおいては、東京/羽田~札幌/新千歳線の夜間帯運航の43便/44便の運航を継続し、1日12往復24便の運航を予定しています。また、東京/羽田~女満別線の一部期間における機材の大型化、札幌/新千歳~神戸線の一部の便においてダイヤを実施します。

 この計画により同社は、4機の767-300型機と8機の737-700型機の計12機体制で、11路線で1日32往復64便の運航を計画します。


Photo : AIRDO

 

 またエアドゥは、今年11月に会社設立30周年を迎えます。同社は、これからも「北海道の翼」として、お客様一人ひとりに寄り添った「温かいおもてなし」を大切にし、「身近」で「上質」な空の旅をお届けすべく、安全運航を最優先に、安定した運航とサービス向上に努めてまいります。とコメントしています。

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