JALとJTAは、2026年度の国際線の路線便数計画を決定しました。
東京/成田~デリー線と沖縄/那覇~台北/桃園の就航により、国際線運航便数は前年比101%に拡大します。
日本発で人気の高いGW・年末年始期間において、東京/成田~ホノルル線の臨時便設定と東京/羽田~ホノルル線にボーイング777-300ER型機を投入し機材の大型化を実施します。大型化対象便については、昨年比4倍以上に増加します。
ボーイング777-300ER型機での運航期間中は、ファーストクラスの設定によって快適な移動空間提供され、期間限定となるJAL SUITEをが提供されます。
なお冬ダイヤから増便となるのは、以下の通りです。【冬ダイヤ→夏ダイヤ】
◇大阪/関西~ロサンゼルス 週5便→最大週7便
◇東京/成田~サンディエゴ 週4便→最大週7便
◇東京/羽田~ヘルシンキ 週3便→最大週7便
◇東京/成田~ベンガルール 週4便→最大週7便
◇大阪/関西~ホノルル 週5便→最大週7便
◇名古屋/中部~ホノルル 週4便→最大週7便




