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エアカナダ、A350-1000型機を最大16機導入する計画を発表

 エアカナダは、エアバスの大型旅客機のA350-1000型機を最大16機導入する計画を発表しました。

 発注の内訳は、確定8機、オプション導入8機となり、最大16機の同型機を導入します。初号機の導入は、2030年を予定しており、今年後半に就航予定の787-10の14機に加えて発注されるものです。

 今回の発表に伴い同社のMark Galardo CCOは「A350-1000の導入は、今後10年間、世界をリードする航空会社としての当社の地位をさらに強固なものにするでしょう。この最新鋭機は、優れた航続距離、優れたペイロード、そして実証済みの経済性を備え、エアカナダの長距離路線能力に新たな次元をもたらし、お客様にとって長距離路線の新たな可能性を切り開きます。これらの高性能機は、成長し回復力があり、多様化する将来のネットワークを支える柔軟性を提供することで、当社の既存機材を補完します。A350-1000は、お客様、ハブ空港、そして国と世界を繋ぎ、エア・カナダの次世代を決定づける中心的な役割を果たすでしょう」とコメントしています。Photo : Air Canada

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