エアアジアXは、ロンドン・ガトウィック空港に再乗り入れすることを正式発表しました。
既報の通り同社は、2026年6月にクアラルンプール~マナーマ経由~ロンドン線を開設する見込みであることがわかっていましたが正式発表に至りました。
運航は、2026年6月26日から開始し、バーレーンは同社のグローバルハブ空港に位置付けられることとなり、東南アジア、中東、ヨーロッパを結ぶ重要なゲートウェイとしての役割を強化することになります。
今回の発表に伴いキャピタルAのトニーフェルナンデスCEOは「バーレーンを戦略的航空ハブとすることで、アジアと中東、そしてヨーロッパをより効果的に結びつけるとともに、将来の成長のための拡張可能なプラットフォームを構築することができます。航空会社としてだけでなく、このパートナーシップはより広範な航空エコシステムを強化し、貨物やMROサービスなどのキャピタルAの事業がエアアジアXと連携して拡大することを可能にします」とコメントしています。Photo : AirAsia




