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ジェットスタージャパン、繁忙期を中心に成田~那覇・新千歳・旭川線を増便

 ジェットスタージャパンは、2026年夏期運航スケジュールにおいて、以下の通り追加販売を実施することを発表しました。

 沖縄への旺盛な訪問需要に対応するため、成田~那覇線において1往復増便し、7月1日から(那覇発は7月2日から)1日最大4往復で運航となります。成田発は夕刻と海外からの乗り継ぎの利用者にも便利な設定。那覇発は朝に出発する設定で、沖縄在住の利用者が首都圏への移動や成田で海外に乗り継ぎする際にも便利な設定となっています。

 また成田~旭川線をゴールデンウィークやお盆期間に1往復増便して2往復で運航するほか、成田~新千歳線において、GK111/GK110便の1往復を期間限定で増便し、GK103/GK102便の追加販売を開始しています。これにより本路線は夏ダイヤ期間中、1日最大9往復運航します。

 なお、2026年夏ダイヤでは、国内線18路線および国際線7路線を22機のエアバス機で1日最大100便以上を運航する予定です。Photo : Jetstar japan

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