現在日本と台湾と第3国の計7社のエアラインが競合し、中部国際空港における屈指の競合路線である名古屋/中部~台北/桃園線の2025年12月の搭乗率を紹介します。
この路線は、日本勢はJAL、ピーチ、台湾勢はチャイナエアライン、スターラックス航空、タイガーエア台湾、第3国エアラインが、キャセイパシフィック航空、タイライオンエアが競合していますが、各社の搭乗率は以下の通りとなっています。
【2025年12月 NGO-TPE 搭乗率】
◇JAL 90.5%
◇ピーチ 88.6%
◆チャイナエアライン 88.3%
◆スターラックス航空 91.2%
◆タイガーエア台湾 91.9%
◆キャセイパシフィック航空 86.4%
◆タイライオンエア 71.8%
全社で合計フライト数は444便、提供座席数95,696席、乗客数84,149人、搭乗率87.9%となり、激戦路線でありながら日台各社が高搭乗率を記録している状況となっています。なお台湾を代表するエアラインの一つであるエバー航空は未だに運航再開に至っておらず、このような各社が高搭乗率を記録する中で、今後再開に向けた動きがあるのか注目となります。Photo : Tiger Air Taiwan




