韓国の新興地域エアラインであるサムエア(SUM Air)が、韓国当局より航空運送事業許可(AOC)を正式に取得したことが明らかになりました。
同社は2026年3月上旬に認可を受け、これに伴い、同年3月30日からソウル/金浦~泗川(サチョン)を結ぶ定期便の運航を開始する予定です。
定期便の本格的な就航に先立ち、3月12日からは週6日、1日2往復の不定期便を先行して投入しています。そして3月30日の定期便移行後は、同路線を1日4往復する体制へと強化する計画です。
同社は今後、2号機や3号機の導入に合わせて、ソウル/金浦~蔚山(ウルサン)線や、泗川・蔚山からの済州島路線の展開も計画しています。また日本路線においては、北九州・熊本・宮崎・対馬への就航を計画していることがわかっており、注目したいエアラインの一つとなります。Photo : SUM AIR




