スターラックス航空は、フランス・トゥールーズのエアバス工場にて、同社にとって2機目(B-58552)となるA350-1000型機を受領しました。同機は1月に導入された初号機に続くものです。
現在、初号機は東京/成田~台北/桃園台北線に投入されていますが、将来的に同型機は、ロサンゼルスやサンフランシスコといった北米長距離路線への投入が計画されています。


スターラックス航空は、2026年中にA350-1000を計6機体制にまで拡大する予定です。特に、今後導入される3号機と4号機については、日本人アーティスト・空山基(Hajime Sorayama)氏とコラボレーションした特別塗装機「AIRSORAYAMA」として、それぞれシルバーとゴールドの機体が披露されることも発表されており、航空ファンの注目を集めています。
同社はA350-1000を計18機確定発注しており、今回の2号機受領により、アジアと北米を結ぶプレミアムキャリアとしての地位をさらに強固なものにする狙いです。Photo : Starlux Airlines




