国内リージョナルエアラインとして2026年秋の就航を目指すジェイキャスエアウェイズは、2026年3月31日付で代表取締役(共同代表)および取締役を務めていた梅本祐紀氏が辞任したことを発表しました。
今回の異動は、社内での協議の結果、代表取締役体制の見直しを行うことになったことに伴うもので、梅本氏は同日付で同社の経営から退くこととなりました。同社は「同氏のこれまでの貢献に対し、心より感謝申し上げます」とコメントしています。
2026年4月1日以降の経営体制については、代表取締役の白根清司氏が単独で経営を担当します。白根氏は日本航空出身で、航空事業の実務に精通しており、今後は実務面と経営面を一本化して事業を推進していく方針です。
同社は現在、2026年秋の初就航を目指して準備を進めており、関西国際空港を拠点に、富山空港および米子空港を結ぶ2路線の開設を予定しています。機材はATR72-600型機を導入し、地方空港を起点とした新たな人流創出と地域活性化を目指しています。Photo : JCAS Airways


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