成田空港は、2026年4月6日より、第1ターミナルの国際線保安検査後エリアにおいて、移動型無人販売サービス「PIMT-0(ピムト)」の常時運用を開始しました。
このサービスは、これまで3回にわたって実施された実証実験の結果を踏まえ、運用範囲を北ウイング、第1から第5までの各サテライトを含む保安検査後エリア全域へと拡大したものです 。北ウイングをベースに各サテライトを移動しながら、キャラクター商品などの販売を行います。

商品ラインアップについては、実証実験で人気の高かったアイテムを中心に構成されており、外国人観光客のトレンドに合わせた商品も適宜展開されます 。また、機体にはポップなキャラクターやデザインが施されており、空港内でのエンターテインメント性を高めることで、搭乗前の乗客に新しいお買い物体験を提供することを目指しています。
本サービスは、2026年4月6日の午前10時から営業を開始しており、今後同エリア内での常時運用が行われます。Photo : NAA




