タイベトジェットエアは、今後の事業拡大を見据え、約5,000名の従業員を新規採用する計画であることがわかりました。
同社は現在約1,400名の従業員数となっていますが、今後の国際線の事業拡大を見据えて約5,000名を新規採用し、バンコクに加えプーケット、チェンマイのハブ機能も強化します。
既報の通り同社は、2025年12月から東京/成田・大阪/関西~スワンナプーム線を開設するほか、福岡~バンコク線を増便する計画としており、日本路線も拡大予定となっています。
また今後の新規採用規模を考えると、更なる日本路線の拡大も視野に入れていることが予想でき、日本からチェンマイまで唯一の直行便をである大阪/関西~チェンマイ線に続き、日本からバンコク以外のタイの主要都市への直行便開設などに期待が高まります。Photo : Thai Vietjet Air




