タイベトジェットエアは、2026年に名古屋/中部~バンコク/スワンナプーム線を開設することを検討していることがわかりました。
同社は既に2025年12月に東京/成田・大阪/関西~バンコク/スワンナプーム線を開設することを発表していますが、2026年には名古屋/中部~バンコク/スワンナプーム線も開設することを検討しています。
この路線拡大は、737MAXの導入に伴う保有機材増加に伴うもので、同社は2025年10月に737MAX8の初号機を受領し、11月に4機、12月に4機を受領し、年内に9機を受領する予定となっています。
今後同社は、保有機材の拡大に伴い国内・国際の両路線を拡大する方針としており、名古屋線開設以降も、日本路線の更なる拡充も期待できる状況です。Photo : Thai Vietjet Air




