JALカーゴは、貨物専用機の2025年度上期の路線便数計画を変更したことを発表しました。
JALは、2025年3月3日発表の国際線貨物専用機(フレイター)の2025年度上期路線便数計画について、9月10日以降の計画を以下のとおり変更し、東京/成田~天津線を週3便から週4便へ増便します。

Photo : JAL
(*1)JL6783:成田→中部→上海(浦東)、JL6784:上海(浦東)→成田
(*2)JL6785/JL6784は週2便、JL6775/JL6776は週1便
JALは、生活に欠かせない医薬品・生鮮・ケミカルなどの輸送ニーズに応えることで、社会課題の解決に貢献し、今後もフレイターと旅客便を組み合わせたネットワークによって、安定的かつ柔軟な航空輸送力を確保し、利便性を向上させるとともに、物流インフラとして持続的な成長を目指すとしています。



