中国東方航空は、2025年10月23日の運航をもって松山~上海/浦東線を運休する計画であることがわかりました。
現在本路線においては、木曜日と日曜日の週2便の運航となっていますが、夏ダイヤの終了と共に運航を終了します。
本路線は、2025年7月3日から2020以来の運航再開を果たしたばかりですが、4ヵ月もたず再運休入りすることになり、松山空港から上海への直行便は無くなります。
現在日中路線においては、これまでの路線急拡大の段階から、調整の局面に入っていると考えられ、今後も各社路線・便数を調整していくものと考えられます。Photo : China Eastern Airlines


