アメリカの大手LCCのサウスウエスト航空は、ワイドボディ機を導入して長距離路線に進出する可能性があることがわかりました。
これは同社のBob Jordan CEOが海外紙に対して明らかにしたもので、長距離路線戦略の策定において初期段階にあるとし、ラウンジ、高品質のサービス、長距離国際線など、自社が提供できないものを求める利用者がいることを念頭において戦略を練っているとしています。
またこれらの計画においては、737シリーズに続き2機種目が必要になるとの認識を示し、あらゆる選択肢がありナローボディ機あるいはワイドボディ機の導入が考えられるが、ワイドボディ機は大きすぎる可能性はあるとしながらも否定はしていない状況です。
創業以来保有機種を限定することでコスト削減を進めてきた同社ですが、仮に2機種目、ワイドボディ機導入、そして長距離国際線に進出となれば大きな転換期となることが予想されます。Photo : Southwest Airlines




