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バーレーンのガルフエア、787-9型機を最大18機導入する契約をボーイングと締結

 バーレーンのガルフエアは、787-9型機最大18機導入する契約をボーイングと締結したことをドバイ航空ショーで発表しました。

 発注内容は、15機の確定発注と3機のオプションとなり、2025年7月に発表されたした暫定発注に確定発注を3機上乗せしたものとなります。

 今回の発表に伴いガルフエアグループのKhalid Husain Taqi会長は「本日の調印は、ガルフエアの長期的な機材計画における大きな前進を示すものです。787型機の発注を確定することで、輸送能力の増強、長距離路線の強化、そして乗客の皆様に高品質で持続可能な旅行体験を提供するという戦略を加速させますこの契約は、ガルフエアとボーイングの長年にわたる関係、つまり数十年にわたり当社の成長を支えてきたパートナーシップをさらに強化するものです。」とコメントしています。Photo : Boeing

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