関西エアポートは、2026年4月1日より、関西国際空港第2ターミナルビルにおける国内線旅客サービス施設使用(PSFC)を改定することを発表しました。
PSFCは、空港利用者が旅客ターミナルビルをより安全かつ快適に利用できるよう、出発・到着ロビーなどのサービスの提供、各種施設の整備・維持管理に充当しています。今回の改定は、現在実施している関西国際空港第2ターミナルビル(国内線)のリノベーション工事が2026年春に完了することに加え、近年のエネルギー価格、人件費などの高騰に伴うものとしています。
対象となるのは、2026年4月1日(水)以降、関西国際空港第2ターミナルビ 国内線利用者ですが、2026年4月1日以降に発券した人を対象とし、航空券購入時に支払う手順となります。なお料金は現行の出発420円と到着370円がそれぞれ510円へと値上げとなります。Photo : 関西エアポート




