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大韓航空、仁川空港ラウンジをリニューアルオープン インスタントラーメンの自動調理機などを設置

 2026年1月14日、大韓航空は、ソウル仁川空港の「プレステージ東ラウンジ(左エリア)」をリニューアルオープンしました。

 同ラウンジは、第2ターミナル4階253番ゲートの向かい側に位置し、総面積1,553㎡、192席を備えます。高級ホテルラウンジから着想を得た、開放感あふれる空間設計が特徴で、ビュッフェやライブクッキングステーション、ダイニングエリア、バー、シャワーなど、充実した設備を完備しているほか、ビジネストラベラー向けのワークスペースも設け、利便性を高めています。

 また、従来の空港ラウンジ機能に加え、体験型施設を設置致しており、好みのインスタントラーメンを選び自動で調理できるスペースや、クッキングスタジオ「L’atelier(ラトリエ)」、フォトブース、クレーンゲーム、エアホッケー、レーシングゲームなどを備えたアーケードルームなどが設置されています。

 大韓航空は、アシアナ航空との統合を見据え、仁川空港第2ターミナルのラウンジリニューアルを進めており、昨年8月に第1段階として、マイレージクラブ、プレステージ東ラウンジ(右エリア)、プレステージ・ガーデンラウンジ2カ所をオープンしました。さらに今年上半期までに、ファーストクラスラウンジとプレステージ西ラウンジのリニューアルを完了する予定です。

 すべての工事が完了すると、第2ターミナルにおける大韓航空のラウンジ総面積は、従来の5,105㎡から12,270㎡へと約2.5倍に拡大されます。総座席数も898席から1,566席へ増加し、さらなる利便性の向上が図られます。  Photo : Korean Air

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