インド最大のエアラインのインディゴは、ナローボディ機世界最長の航続距離を誇るA321XLRの長距離路線の商用運航を開始しました。

Photo : indigo
同社は同型機の航続距離を活かして2026年1月23日にムンバイ~アテネ線、1月24日にニューデリー~ムンバイを開設しており、それぞれ週3便で両都市間を結びます。
同社は、合計40機のA321XLRを確定発注済みで、今年は9機のA321XLRの受領を予定し、同型機の性能を活かした長距離路線を順次開設する計画です。
次の投入路線は、イスタンブール線とデンパサール線が候補にあがっていることがわかっており、その後は同型機の保有機数増加に伴い東アジア、ヨーロッパ線を開設する計画で、今後導入予定のA350と合わせて長距離路線を本格的に拡大していく見通しです。




