ユナイテッド航空運航便において、本来ヒューストン経由で中央アメリカのニカラグアに向かうはずの乗客が誤って羽田空港に到着するトラブルが発生していたことがわかりました。
現地紙によれば、この乗客はロサンゼルスからヒューストン経由でニカラグアに向かう予定で航空機に搭乗しましたが、飛行時間が長いことに疑問を持ち客室乗務員に理由を尋ねたところ、搭乗している便が羽田空港行きの運航便であることが判明しました。
その後この乗客は、羽田空港到着後にロサンゼルス行きの便に搭乗できるよう手配され、当初スケジュールよりも2日遅れでニカラグアに到着し、ユナイテッド航空は1,000ドル相当の旅行クレジットで補償したとされています。
これまでに何故当該客が誤って搭乗したかは明らかにされていませんが、過去の類似例の多くの原因が搭乗口におけるコードスキャン時の警告解除などのヒューマンエラーであることから、今回もその可能性が否定できません。
Photo : United Airlines




