エバー航空は、2026年6月26日に台北/桃園~ワシントン線に就航することを正式発表しました。
既報の通り同社は、ワシントン線に就航する計画を明らかにしていましたが、就航日は6月26日に決まりました。ワシントンDC線の就航で、北米路線網は10都市に拡大し、フライト数は週98往復となります。これにより、エバー航空は台湾から北米への就航地数が最多で、最大のフライトネットワークを持つエアラインとなります。
今回の発表に伴いエバー航空のクレイ・ソン社長は「北米は長年にわたり、エバー航空にとって重要な戦略的市場です。昨年ダラス・フォートワース線を開設し、テキサス州の2都市へ運航する唯一のアジア系航空会社となったことに続き、今年は米国の首都ワシントン DCへ直行便を就航させ、米国ネットワークをさらに拡大します。
アメリカの政治の中心地であり、高度に集約された経済ハブであるワシントンDCへの進出により、東海岸市場における弊社のネットワークがさらに強化され、既存のアメリカ西海岸および中西部の目的地と合わせ、乗客の皆様により柔軟で効率的、そして快適なフライトオプションを提供します。」とコメントしています。
なお本路線は最新のプレミアムエコノミークラスを備えた787-9型機で運航します。
【運航スケジュール】
BR04 台北19:30→22:30ワシントン 月水金土
BR03 ワシントン01:50→05:45+1台北 火木土日
機材:787-9 Photo : EVA AIR
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