FSC 神戸空港 航空ニュース

スカイマーク、神戸就航20周年記念セレモニーを実施

 スカイマークは2026年2月16日、神戸空港への就航から20周年を迎え、同空港内にて記念セレモニーを実施しました 。開港以来「西の拠点」として歩んできた同社は、感謝を込めた記念品の配布や、航空券が当たるプレゼントキャンペーンなど、多彩な記念事業を展開します

 2006年の開港当初、スカイマークの神戸発着路線は羽田線の1路線(1日14便)のみでしたが、現在は国内8都市(羽田・新千歳・仙台・茨城・長崎・鹿児島・那覇・宮古)を結び、1日52便を運航するまでに拡大しています。

 この式典にて同社の本橋社長は、「この20年は私どもにとってかけがえのない財産。これからも確かな安全の上に成り立つ快適な空の旅を提供し、地域の発展に貢献していきたい」と、利用者や地元関係者への謝辞を述べています。

 また同社は、就航20周年を記念して以下のキャンペーンを実施しています。

■三宮センター街1丁目商店街×スカイマーク×ジュンク堂書店三宮店 プレゼントキャンペーン
■エキタグキャンペーン
■神戸空港就航20周年 Instagram開設
特設サイトにて特別コンテンツを公開

スカイマーク、日本初の737MAX8を2026年4月に受領へ

スカイマーク、737-8型機と737-10型機の機体デザインを決定

スカイマークと茨城県が包括連携協定を締結