JALとJTAは、2026年4月から適用する「燃油特別付加運賃」(通称「燃油サーチャージ」)の適用額を国土交通省へ申請しました。
JALでは、燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直しています。2025年12月から2026年1月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり84.26米ドルでした。
これに同期間の為替平均1米ドル156.27円を乗じたシンガポールケロシン市況の円貨換算額は13,166円となり、2026年4月から5月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、条件表のZone H (13,000円基準)の金額となります。
【国際線「燃油特別付加運賃」の概要】
適用期間: 2026年4月1日から5月31日(日)発券分まで
運賃額 : 日本発旅程 (金額はお一人さま一区間片道あたり)

Photo : JAL




