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バンブーエアウェイズ、GWに茨城空港へチャーター便の運航を予定 日本初就航へ

バンブーエアウェイズは、来月からはじまるゴールデンウィーク期間に、茨城空港とハノイを結ぶチャーター便を運航する計画であることが明らかになりました。

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同社は、4月28日と5月2日の計2往復の運航を予定しており、ベトナムと日本の双方の需要を見込みツアーでの利用を予定しています。なお運航機材はA321neoとなります。

同社は、2019年1月に就航を果たし3月から5月にかけて、保有機数を20機以上増加させる方針を明らかにしており、国内線、国際線の急拡大が続きます。

同社は創業時から、日本線を開設する意向であること明らかにしており、同社の公式ホームページの路線計画マップを見る限り成田~ホーチミン・クイニョン・コンダオ線が計画されていることが推測されます。

茨城へのチャーター便は、昨年から日本への定期便を就航したベトジェットエアも実施してきたもので、バンブーエアウェイズも同様にチャーターでの運航実績を積み、路線開設の認可取得へ向けた動きと考えられます。
画像引用:Bambooo airways

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